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乳首の黒ずみ解消法!原因や乳首をピンクにする3つのケア法

バストアップ ボディケア この記事は約 11 分で読めます。
乳首の黒ずみ解消法!原因や乳首をピンクにする3つのケア法

「乳首が昔と比べて黒くなっている…」
「乳首の黒ずみが気になって友達との温泉旅行やプールに気軽に行けない…」
「黒ずみのせいで恋愛で積極的になれない…」

乳首の黒ずみは、女性にとって深刻な悩みとなります。
デリケートな部分だからこそ、なかなか他人に相談できずに一人で悩みを抱え込んでいる人も多いのではないでしょうか?

実は乳首の黒ずみは、正しいケアをすることで、可愛いピンク色の乳首に近づくことが出来るのです。
そこで今回は、乳首の黒ずみ解消法として原因や乳首をピンクにする3つのケア法をご紹介します。

この記事を参考にして、綺麗なピンク色のバストトップを手に入れましょう。

 

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乳首の黒ずみの原因

乳首の黒ずみの原因

乳首の色は、メラニン色素の量や比率によって色の濃さが決まってきます。
乳首が黒ずむ原因は仕方ない原因もありますが、何気ない普段の生活の中にもメラニンを増やして黒ずみを濃くしてしまう原因が隠れています。

これ以上メラニンを増やして乳首の黒ずみを悪化させないためにも、まずは原因を理解しましょう。

 

乳首は、自分が思っているよりも汗をかいて蒸れていることが多いものです。
古い角質や汚れが汗で流れてきて毛穴詰まりの原因になったり、汗の成分である尿素や塩分がお肌の刺激となってニキビの原因となってしまい、それが乳首の黒ずみに繋がってしまいます。

なるべく通気性の良い下着や締め付けの少ない下着などを身に付けるようにし、汗をかきにくい工夫をしましょう。

 

摩擦

ブラジャーなどの摩擦がお肌に加わると、メラニン色素が増えてしまい黒ずみの原因になってしまいます。

 

加齢

お肌のターンオーバーとは、およそ1ヶ月で皮膚表面の古い角質が剥がれ落ちていき、新しいものに生まれ変わることを言います。
メラニン色素が作られ黒くなった細胞ができたとしても、通常であるならこのターンオーバーの働きで黒くなった細胞は剥がれ落ち、元の色に戻ります。

しかし、歳をとるにつれターンオーバーの周期はどんどん遅くなっていき、古い角質が生まれ変わらずに皮膚表面に居座り続けて黒ずみとなってしまうのです。

 

洗い過ぎ

乳首の黒ずみ解消のため、お風呂で乳首をゴシゴシ洗ったり、重曹などで擦りすぎてしまっていませんか?
それらは黒ずみの原因になってしまうので要注意です。

洗い過ぎは皮膚が傷つき炎症が起こり、メラニン色素の異常増加を招いてしまうため、かえって乳首の黒ずみを悪化させてしまいます。

 

妊娠・出産

妊娠や出産も乳首が黒くなる原因となります。
妊娠するとプロゲステロンという女性ホルモンの量が多くなります。

このプロゲステロンは妊娠や出産に必要不可欠なホルモンなのですが、メラニン色素の合成を活性化する働きもあり、乳首が黒くなってしまうと言われています。
さらに赤ちゃんが生まれると、授乳時の赤ちゃんの吸い付く力は結構なものなので、乳首が痛かったり切れてしまうことがあります。

当然、1日のうちに何回もお乳をあげるので、これも刺激になり黒ずみが悪化してしまうのです。

 

紫外線

メラニン色素の増加は、紫外線から引き起こされていることはご存知の通りでしょう。
それは乳首も同様です。

過度の日焼けなどは当然黒ずみの原因になりますが、たとえ衣服を着ていても透過してしまう性質が紫外線にはあるので、油断は禁物です。
夏はできるだけ紫外線対策をしておくことをオススメします。

 

遺伝

乳首の黒ずみは、メラニン色素ができやすい性質が遺伝して起こるケースも多いと言われています。
ただし子供の頃から黒ずんでいることは稀で、多くの人は子供の頃には小麦色をした乳首で、それが次第に成長していく上で段々と黒ずんできてしまうそうです。

 

アトピー 性皮膚炎

アトピーを持っている人は、胸の周りに湿疹ができ、痒みを感じることがあります。
その際に掻いてしまうことで、それが刺激となって黒ずみの原因になっていることがあるのです。

 

乳首の黒ずみをピンクにする3つのケア法

乳首の黒ずみをピンクにする3つのケア法

乳首の黒ずみの原因であるメラニン色素は、本来は紫外線からお肌を守ったり、お肌や髪の毛、瞳の色を作る働きがあります。
このメラニン色素が悪者と変化していくのは、何らかの影響を受けてうまく排出されず蓄積された場合です。

メラニン色素が排出されずだんだんとお肌に蓄積されていくと、黒色へと変色していってしまうのです。
乳首の黒ずみを改善するには、このメラニン色素にアプローチすることが必要となります。

 

乳首専用の美白クリームを使う

乳首の黒ずみを早く効果的に改善させたいなら、有効な成分が配合された乳首専用の美白クリームを使用するのがオススメです。
美白成分には、メラニン生成を抑える働き既に存在するメラニン色素を薄くする作用があります。

効果があり、尚且つ安心して乳首に使用することが出来る成分を紹介します。

 

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーには、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの美白有効成分が豊富に含まれています。
さらにお肌のターンオーバーを促進する働きも期待できるため、乳首のケアに最適です。

 

プラセンタ

プラセンタは、メラニン色素の生成を抑える作用や出来てしまったメラニンの排泄を促す効果があります。
プラセンタ配合のクリームの他にサプリメントを摂取すれば、ホルモンバランスが整って、お肌のターンオーバーを正常化する効果も期待できます。

 

ヨクイニン

ハトムギで作られいるヨクイニンには、ビタミンCが豊富に含まれています。
自然由来の成分なので、敏感肌の人も安心して使用することができます。

 

ビタミンC誘導体

デリケートで壊れやすいビタミンCよりも、安定してお肌に素早く浸透するのがビタミンC誘導体です。
ただビタミンCは人によっては刺激が強い場合があるため、乳首ケアにはビタミンC誘導体が配合された保湿クリームなどを選ぶようにしましょう。

成分以外に乳首に使用できる美白クリームについて知っておいて欲しいことがあります。
美白クリームには、「化粧品」「医薬品外部品」「医薬品」があります。

化粧品は、美容を目的として開発されたものを指します。
医薬部外品は、医薬品と化粧品の間に位置し、国から認められた美白有効成分をある一定量以上配合したものを指します。

医薬品は、病気の治療や予防に効果のある薬品で、医師の診察に基づいた処方箋が必要となるものを指します。
化粧品は配合量に決まりがないため、メーカーや商品によって美白効果に差が出てきてしまいます。

極端に言えば、よく調べないで購入すると、全く乳首の黒ずみに効果がないものもあるし、反対に多く配合されていても副作用が起きてしまうこともあるのです。
医師の診察に基づいて処方される医薬品は最も強い美白効果を持っているため、一刻も早く乳首の黒ずみを治したい人にとっては魅力的でしょう。

しかし強い効果を持つ分、赤みや痒み、白斑などの副作用が起きる可能性が高いというデメリットもあるのです。
よって確実に美白有効成分が配合された化粧品を安全&安心して使いたい場合は、まず医薬部外品の美白クリームでケアすることをオススメします。

 

紫外線対策をする

紫外線対策をしないとメラノサイトが活性化してしまうため、黒ずみの原因となります。
だからといって、デリケートな乳首に刺激が強過ぎる日焼け止めクリームを塗るのはNGです。

夏など薄着になる季節は、UVカット仕様の服を着たり、外出時には日傘をするなどして紫外線対策を行いましょう。
さらに紫外線は目からも体内に入ると言われていますので、外出する時は紫外線防止効果のあるサングラスをかけることをオススメします。

サングラスは、色の濃いものだと瞳孔が開いて紫外線を吸収しやすくなるため、色の薄いサングラスを選ぶようにしてください。

 

ビタミンCを摂取する

出来てしまった色素沈着には、ビタミンCがオススメです。
ビタミンCには、メラニンの素となるチロシンが黒く変化するのを助けるチナシローゼの働きを阻害する効果があるのです。

ただしビタミンCが多く含まれている果物の中には、ソラレンという紫外線を吸収しやすくなる成分が含まれているため、果物はなるべく夜に食べるようにしましょう。

 

ビタミンCが豊富に含まれる野菜&果物の一例

  • 赤ピーマン
  • レモン
  • パセリ
  • ゴーヤ
  • ブロッコリー
  • いちご
  • きんかん
  • パパイヤ など

 

クリニックで乳首の黒ずみを治療する場合

クリニックで乳首の黒ずみを治療する場合

早く確実に乳首の黒ずみをキレイにしたいという場合には、美容整形外科などのクリニックで治療する方法も一つの手です。
治療法はいくつかありますが、最も即効性がある方法はレーザー治療です。

レーザー治療とは、黒い色素だけを破壊するレーザーを乳首に当てることでメラニン色素を破壊し、黒ずみを解消する方法となります。
レーザー治療の費用は、クリニックにもよりますが1回あたり15,000円〜40,000円程度となります。

高額な費用がかかるにも関わらず、希望の色までは薄くならない可能性もあり、多い人は10回ほど繰り返す人もいるようです。
最悪の場合、黒ずみが再発してしまったり白斑が生じるリスクもあるため、クリニックでのレーザー治療はあくまでも最終手段にすることをオススメします。

 

乳首の黒ずみを悪化させる間違ったケア&生活習慣

乳首の黒ずみを悪化させる間違ったケア&生活習慣

間違った乳首の黒ずみケアを行ってしまうと、逆効果になってしまう可能性があります。
また日々の生活習慣の中にも黒ずみを悪化させていることがあるので、心当たりがある人は注意しましょう。

 

ピーリング

市販のピーリング剤などを乳首に使ってしまうと、刺激が強すぎて悪化する場合があります。

 

スクラブ

種子や樹脂などの細粒を加えた研磨剤のようなものが入っているため、デリケートな乳首には刺激が強すぎます。

 

レモンパック

レモンは酸が非常に強いため、デリケートな乳首には刺激となってしまいます。

 

ゴシゴシ洗う

黒ずみを落とそうとゴシゴシ洗う人がいますが、刺激となり逆効果となります。

 

カミソリでの毛処理

バストトップ付近の毛処理は、刺激が強いカミソリや毛抜きではなく電気シェーバーで自己処理を行いましょう。
さらにお金や時間に余裕があるなら、エステサロンや脱毛サロンで脱毛してもらう方法がベストです。

 

タバコや過度な飲酒

タバコや過度な飲酒は、皮膚のターンオーバーを乱れさせる原因になるため、乳首の黒ずみを改善したいなら なるべく控えるようにしましょう。

 

乳首の黒ずみケアに関する疑問点

乳首の黒ずみケアに関する疑問点

乳首の黒ずみケアに関する疑問点をアンサーと共にまとめました。

 

自黒だけど美白クリームで効果はある?

自黒でも美白効果を実感することはできます。
自黒と色白の違いは、メラニン量です。

このメラニン生成を抑える効果を持つのが美白成分となるため、自黒にも美白クリームは有効と言えます。

 

顔用の美白化粧品を乳首に塗ってもいいの?

駄目という訳ではありませんが、乳首はデリケートな部分なので乳首専用の美白クリームがオススメです。
乳首はまぶたよりも皮膚が薄くデリケートな部分であるため、できる限り皮膚に負担が少ないものが望まれます。

 

美白クリームを塗るタイミングはいつがベスト?

お風呂上がりなど、お肌が清潔な状態の時に使いましょう。
メーカーによって使用する回数は異なりますが、1日1回使用するものが多いので簡単で続けやすい点が魅力です。

 

妊娠中や授乳中のケアはムダ?

乳首の黒ずみケアは、卒乳後に始めましょう。
妊娠を期に乳首の黒ずみが気になるようになった…という人が多いですが、それは女性ホルモンのプロゲステロンの増加による影響が大きいです。

さらに赤ちゃんが生まれると授乳などで刺激が加わるため、乳首の色がだんだんと濃くなってしまうのです。
授乳が終われば、女性ホルモンが落ち着き、乳首への刺激もなくなりますので、ある程度自然と元の色に戻ると言われています。

そこに美白クリームを塗るなどのケアを行うことで、元に戻るスピードを上げることができます。

 

乳首の黒ずみ解消法まとめ

乳首の黒ずみ解消法まとめ

乳首の黒ずみ解消法として、原因から乳首をピンクにするケア法などを詳しく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
乳首に関する悩みは、家族や親しい友人にもなかなか相談できないものです。

しかも「乳首が黒い=遊び人」などといったデマを世間には信じている人がいるため、1人で深刻に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
遺伝だから仕方ない…と諦めずに、まずは美白成分がしっかりと配合された乳首専用の美白クリームでケアを始めてみてください。

大切なのは、諦めずに毎日継続して続けることです。
そして女性なら誰もが憧れるピンク色の乳首を手に入れましょう。

 

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