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短期間に10kgダイエットする方法と5つのポイント

 2020/06/30 ダイエット この記事は約 11 分で読めます。
短期間に10kgダイエットする方法と5つのポイント

少しずつ気温が高くなり、日差しの強さを感じるようになると、必然的に薄着になりますね。
薄着の季節になると気になり始めるのが、二の腕や背中、腰回りのお肉や足の太さですよね。

冬の間は、長袖やアウター、ロングボトムで隠せていた脂肪も、夏に向けてどんどん隠すのが難しくなっていきます。
あと少しで半袖やミニスカートの季節となったら、「ダイエットをしなくちゃ」と焦る方も多いでしょう。

とはいえ、長期間続けるダイエットは挫折しやすいのが実情です。
そこで今回は、短期間に10kgダイエット出来る方法をご紹介します。

 

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短期間で10kgダイエットできる?

短期間で10kgダイエットできる?

10kgのお肉の塊を持てば分かりますが、これだけの重さの脂肪を体から取り除くのは簡単なことではありません。
また、自己流で痩せようとすると、栄養不足や全身の血行不良が引き起こされることで生理が止まったり、体調を崩してしまったりすることもあります。

本来であれば、ダイエットは1ヵ月に2kgから3kgずつ、ゆっくりと痩せていくのが健康的です。
短期間で10kg落とすとなると、それなりに体に負担をかけてしまうので注意しなくてはいけません。

ただし、断食など無謀な方法でなければ、健康を害することなくダイエットすることは可能です。
よって、正しい手順でダイエットを始めることが大切です。

 

ダイエットの前に太った原因を突き止める

短期間で10kgダイエットするには、まず太った原因を突き止める必要があります。
ダイエットにはいろいろな方法がありますが、効果を最大限に引き出すには太った原因を取り除ける方法を選ぶことが重要です。

たとえば、食べ過ぎが原因なのに、食べることを止めないままハードな運動をしても痩せません。
このステップを飛ばしてしまうと、ダイエット効果も得にくくなりますし、多少痩せてもすぐリバウンドします。

ダイエットに限らず、問題を解決するには原因を把握することが大切です。
ここでは、太る原因のトップ5をご紹介するので、自分に当てはまっているものをチェックしてみましょう。

 

5位:体重で太っているかいないかを判断している

痩せた太ったを、体重で判断している人は多いかもしれません。
ですが、体重だけで判断していると、いつもと変わらない生活をしていても太り始めることがあります。

その理由は、体脂肪率にあります。
同じ体重でも痩せて見える人は、体脂肪よりも筋肉の割合が多く、太って見える人は体脂肪率が高いのです。

筋肉が多いと基礎代謝量が高くなるので太りづらい体になります。
逆に、体脂肪が多いと基礎代謝量が低くなるので、太りやすい体になってしまいます。

基礎代謝量は加齢とともに減るので、若い頃と同じ生活でもどんどん太ってしまうのです。

 

4位:お腹が空いていなくても食べる

朝昼晩、食事をきちんと摂るのは大切なことです。
しかし、お腹が空いていないのに口寂しくてつい何か食べてしまったりする方は、その一口で太ってしまっている可能性があります。

本当に一口しか食べず、食べるものもこんにゃくやヨーグルトであれば問題ありません。
ですがチョコレート菓子やスナック菓子などを「少し」のつもりでつまんでいるのであれば、確実に太ります。

人間はいつでも何でも食べられるのでつまみ食いをしてしまいますが、それではカロリーオーバーになってしまいます。
人間の体にはエネルギーを蓄える機能が備わっているので、摂取しすぎたカロリーは体脂肪となって蓄積するため太るのです。

 

3位:定期的に運動をしていない

人間の体は、動かさないと日に日に衰えていきます。
特に、成長のピークを過ぎた20歳からは、定期的な運動をしないと筋肉量が減少して基礎代謝量が下がってきます。

通勤でたくさん歩いている、家事で体を動かしているといっても、一部の筋肉しか使わないので筋力はどんどん衰え1日にカロリー消費量は減ってしまいます。
いくら基礎代謝量が減っても、体の栄養吸収力は衰えませんし食欲も減りません。

そのため、特に食事量が多くなくても間食をしていなくても、運動をしない人は体脂肪が増え続けることになるのです。
30歳を超えると、さらに筋肉は衰えやすくなるため、いわゆる中年太りになってしまう人が多いのです。

 

2位:冷え性でも放置している

女性の約8割は冷え性に悩んでいると言われていますし、実際に冷え性という方も多いでしょう。
季節弐関係なく手足が冷たいという方は、末端冷え性という症状です。

末端冷え性は、血液が十分に行き渡らないことで起こります。
これを放置していると、常に体内は血行不良状態なので代謝が低下したり、脂肪が燃焼されなかったりするので太ってしまいます。

また、冷え性だとむくみが起こりやすくなるため、不要な水分や老廃物に脂肪が絡みついてセルライトが出来ます。
このように、冷え性を放置している方は、体脂肪はもちろんセルライトも付きやすくなるため、より痩せづらくなってしまうのです。

 

1位:不規則な食生活

朝食を食べたり食べなかったり、夕食を遅い時間に食べたり、不規則な食生活は太る一番の原因です。
体は、飢餓に備えてエネルギーを蓄える機能を持っています。

規則正しい食生活をしていれば、不要にエネルギーを溜め込む必要はないので、体脂肪も増えません。
しかし食べる時間や量がばらばらだと、体はエネルギー供給が途絶えた時のために体脂肪を予備のエネルギー資源として蓄えてしまうのです。

そのため、本来なら排出されるような栄養素も吸収してしまうので、太りやすい体になります。
特に食べ過ぎていなくても、普通の食事であっても痩せない、太ってしまうという方は食生活が原因です。

 

短期間で10kgダイエットするための5つのポイント

短期間で10kgダイエットするための5つのポイント

短期間で10kダイエットするために、もっとも簡単な方法は断食です。
3日間ほどいっさい食べ物もカロリーのある飲み物も摂らなければ5kgぐらいはすぐに落ちます。

しかし、これは体脂肪が落ちて痩せたわけではなく、不要物や水分が排出されただけです。
逆に体は飢餓状態になるので、ちょっと食べただけでも体脂肪が蓄積しやすくなり、すぐにリバウンドかそれ以上に太ってしまいます。

短期間でリバウンドせずに10kgダイエットするためには、5つのポイントがあります。
このポイントを踏まえてダイエットをすれば、綺麗に痩せることができるので、しっかり頭に叩き込みましょう。

 

基礎代謝量をアップさせる

基礎代謝というのは、簡単に言うと生きているだけで消費されるエネルギーのことです。
人間は、心臓を動かしたり呼吸をしたりするだけでもエネルギーを使いますが、この消費量が高ければ高いほど太りづらく痩せやすい体になります。

基礎代謝量は主に筋肉量で決まるもので、筋肉が多ければ基礎代謝も増えますし、少なければ基礎代謝は減少します。
つまり、基礎代謝をアップさせればエネルギーの消費量が増えるので、生活活動をするだけでも痩せていくということです。

基礎代謝量は、血行の流れや筋肉量で高めることが出来ます。
よって、痩せたいのであればまずは適度な運動や入浴で基礎代謝量を高めることが重要です。

 

炭水化物と脂肪分の摂取量を減らす

いくら基礎代謝量をアップしても、炭水化物や脂肪分など体脂肪の原材料を過剰摂取していれば痩せません。
ただし、炭水化物抜きダイエットや脂肪の吸収を抑えても痩せないので注意してください。

炭水化物も脂肪も栄養素ですから、まったく摂らないというのは栄養不足を引き起こします。
ダイエットで重要なのは、摂らないことではなく摂りすぎないこと。

ご飯の量は半分にする、油はごま油やグレープシードオイル、オリーブオイルなどで摂取するなどちょっとした工夫をしましょう。
もし、炭水化物や脂肪分を摂らないで痩せるというのであれば、一生摂らないようにしないと急激なリバウンドの原因になります。

 

規則正しい食生活をする

規則正しい食生活はダイエットの基本であり、痩せる体作りのための重要なポイントです。
食生活が不規則だと、体は常にエネルギーを蓄える、つまり体脂肪を溜め込む機能を働かせてしまいます。

この機能を正常にするには、規則正しい食生活で「エネルギー不足にならないから大丈夫だよ」と体に教えてあげなくてはいけません。
ダイエットをするのに食事をきちんと摂るのは不安かもしれませんが、食べる量を少なくすれば大丈夫です。

飢餓状態が改善されれば、体脂肪を溜め込まず消費出来る体になっていくので、ダイエットへの一番の近道にもなります。
食事内容も栄養バランスが大事ですが、まずは規則正しく食事をする習慣を身につけて痩せ体質を手に入れましょう。

 

1日1時間以上の有酸素運動をする

有酸素運動は、8分以上続ければ脂肪が燃焼すると言われています。
ですので、毎日10分でも有酸素運動をすれば少しずつ痩せられます。

しかし、短期間でマイナス10kgを目指すのであれば10分では足りません。
運動で消費されるのは、食事で摂取したものからなので、すでに蓄積している体脂肪を燃焼するには相当な運動が必要になります。

短期間でダイエットするには、最低でも1日1時間の有酸素運動をしなくてはいけません。
ここで注意したいのは、息が切れるような激しい運動ではないということです。

有酸素運動は、心拍数100を目安に、リズムよく呼吸が出来る運動です。
ウォーキングやサイクリング、ヨガなどを1日1時間以上続けましょう。

 

筋肉量を増やすトレーニングをする

エネルギー消費量が一番多いのは筋肉です。
筋肉量が多ければ多いほど、筋肉を動かすとエネルギーが消費されます。

もちろん、ボディビルダーのような筋肉を付ける必要はなく、筋肉が衰えないようにするだけでも生活活動でのエネルギー消費量はアップします。
全身の筋肉をくまなく鍛えれば適度に筋肉量も増えるので痩せやすい体になるので、短期間で痩せたい方は筋力トレーニングをしましょう。

手軽にできるのはスクワットやV字バランスですが、自分が続けられる筋力トレーニングを見つけてください。
1日1分を3回など、短時間でも効果はありますから、ダイエットプログラムに取り入れましょう。

 

実践!短期間で10kg痩せるダイエット法

実践!短期間で10kg痩せるダイエット法

太ってしまった原因を突き止め、短期間で10kgダイエットするポイントをしっかり覚えたら、後は実践あるのみです。
痩せるポイントが分かっても、ダイエットを始めようと思っても、行動しなければ痩せません。

といっても、何から始めればいいのか、どうすれば短期間でマイナス10kgのダイエットが達成出来るのか分からないという方もいるかもしれません。
ここでは、モデルケースですが短期間でマイナス8kgから10kgを達成したダイエットプログラムをご紹介します。

2つのダイエット方法で共通しているのは、腹8分目で食べ過ぎないこと。
そして毎日続けることなので、ぜひ今から実践してみましょう。

 

間食を止める+自転車1日2時間

だらだら食いをしてしまう、定期的に運動をしていないという方は、間食を止めて自転車を1日2時間乗るというダイエットプログラムを実践してみましょう。
このプログラムのポイントは、自転車に乗る時間を朝と夜に分けることです。

朝1時間、夜(もしくは夕方)に1時間ずつ有酸素運動をすると1日中代謝が高い状態を保てます。
代謝が高くなれば脂肪も燃焼されやすくなるので、より痩せやすくなります。

もちろん、間食はいっさい止めて、ちょっとつまむだけという食べ方もNGです。
3食きちんと食べて、空腹な時間を出来るだけ作らないようにしましょう。

体脂肪を燃焼させやすくすれば1ヵ月ほどで効果を実感できます。

 

食事制限+有酸素運動1日1時間

食事制限と有酸素運動を1日1時間するというプログラムは、もっとも短期間ダイエットに適しています。
ただし、食事制限は断食や単品ダイエットではなく、野菜や肉、炭水化物の摂取量を減らすという制限です。

単に食べない、カロリーの低いものだけを食べるということをすると、栄養不足で痩せないので絶対NGです。
バランスの良い食事で量を少なくすることが、正しい食事制限なので気をつけてください。

運動は、ウォーキングでもスイミングでも自転車でも、自分が楽しく1時間続けられる有酸素運動を選びましょう。
時間帯は出来れば朝が理想ですが、時間にこだわらず毎日続けることが重要です。

これは摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすというプログラムなので、毎日続ければ結果がついてきます。

 

短期間に10kgダイエットする方法まとめ

短期間に10kgダイエットする方法まとめ

短期間のダイエットは、自己流で行うと失敗するどころか、体調不良や病気を引き起こす原因となります。
ですが、長期間のダイエットをするのは根気と努力が必要なので、挫折してしまいやすいのも事実です。

楽しようと思わなければ、食事と運動のアプローチで短期間で痩せることも可能です。
我慢や努力は必要ですが、それでも短期集中で頑張れば10kgダイエットすることも夢ではありません。

今までダイエットに失敗した方も、リバウンドしてしまった方も、正しい方法を実践すれば短期間で安全に痩せられます。
1ヵ月後に、今よりもスリムになった自分をイメージして、ぜひ短期間のダイエットに成功してください。

 

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