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まぶたのたるみを改善!老け顔を若返らせる5つの解消法

スキンケア この記事は約 11 分で読めます。
まぶたのたるみを改善!老け顔を若返らせる5つの解消法

なんとなく目が小さくなった、アイラインがよれやすくなったと感じるのはまぶたのたるみが原因かもしれません。
まぶたは、もともとたるんでいるため、初期段階ではたるみに気がつきづらい部位といえます。

そのため明らかに状態が変わらないと気づかず、ケアが遅れてしまうことも多いでしょう。
まぶたがたるむと、見た目印象は一気に老けてしまうので要注意です。

そこで今回は、まぶたのたるみを改善する5つの解消法をご紹介します。
きちんとケアを実践すればたるみは改善できるので、諦めず今日から解消法を実践してみて下さい。

 

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まぶたのたるみの原因

まぶたのたるみの原因

まぶたは加齢によってたるむイメージがあります。
確かに、加齢とともにコラーゲンやヒアルロン酸の合成量は減少します。

よって、ハリを保てなくなり垂れてくるのは自然な老化現象です。

しかし、人によってはまだまだ若いのにまぶたが垂れてしまっていることがあります。
まぶたのたるみの原因は加齢だけではありません。

実は生活習慣の中に原因が潜んでいる場合があります。
ここで解説するまぶたのたるみの原因が、自分に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

 

スマホやパソコンによる眼精疲労

現代人のまぶたのたるみの一番の原因と言われているのが、スマホやパソコンによる目の酷使です。
目を酷使して疲れさせると、その疲労がまぶたにも影響してきます。

目の疲れは血行不良を引き起こし、まぶたの周りの筋肉を硬くしてしまいます。
すると、老廃物の流れが滞るため、代謝が低下してハリ弾力成分の合成量が減少するのです。

まぶたは眼輪筋などの筋力で支えられていますが、皮膚のハリが衰えるとたるんでしまいます。

 

二重テープなどの刺激

二重テープやアイプチを使っている方は、毎日まぶたに大きな負担をかけています。
毎日二重を作っていると、線ができるので目は二重になるかもしれません。

しかし目が大きく見えるのは一時的なもので、負担をかけられ続けたまぶたは弾力が低下します。
まぶたは他の部位よりも皮膚が薄いデリケートな部分ですから、そこに糊を使ったり、二重を作ったりすると想像以上にダメージを与えるのです。

 

頭皮環境の悪化

頭皮環境が悪化すると、頭皮が硬くなって柔軟性がなくなります。
すると、まぶたからおでこの連動している前頭筋という筋肉の動きが、おでこの生え際でストップしてしまいます。

頭皮が柔らかければ、まぶたやおでこの動きも制限されません。
しかし生え際で動きが止まってしまうと、皮膚にしわが寄るためおでこにしわができます。

また、まぶたの可動域も狭くなりおでこから押さえつけられる形になることで、まぶたがどんどんたるんでしまいます。

 

姿勢の悪さも原因になる

頭皮環境の悪化を引き起こす要因となるのが、猫背など姿勢の悪さです。
姿勢が悪いと体が歪むので、頭部へ血液が流れづらくなるため、頭皮の血行不良が起こり環境が悪化します。

さらに、前かがみになると、顔全体が下向きになるので皮膚が全体的に下垂します。
この影響によってまぶたも下がることでたるみが引き起こされるのです。

 

メイクアイテムの負担

目力をアップさせてくれるカラーコンタクトや付けまつげは、特に若い方にとっては必須のメイクアイテムとなっていますね。
しかし、どちらも目にとっては異物であり、不要な負担をかけることになります。

付けまつげは重みがあるので、まぶたはその分下がりやすくなってしまいます。
カラーコンタクトは入れたり外したりするときはもちろん、瞬きするときにもまぶたに負担がかかります。

こういったアイテムを毎日つけていれば、普通よりも過度のダメージが蓄積しますから、たるみの原因になるのです。

 

眼瞼挙筋の低下

まぶたには、眼瞼挙筋という筋肉があり、これがまぶたの動きを支えています。
この筋肉がきちんと働いていれば、目はきちんと開きます。

しかし筋力が低下していると、まぶたを持ち上げる力が弱まるため、まぶたが垂れ下がってきます。
眼瞼挙筋が低下すると、まぶたのたるみだけではなく、おでこのしわが作られて老け顔になってしまいます。

まぶたがたるんで目が開きにくくなることで、眉毛を上げてまぶたを開こうとするクセがつくため、おでこにしわがよってしまうので注意しましょう。

 

眼瞼下垂の可能性もあり

眼瞼挙筋がただ衰えるだけではなく、筋肉の働きに異常が出ると眼瞼下垂という症状の可能性があります。
眼瞼下垂は、セルフケアでは治せないので手術をしなくてはいけません。

眼瞼下垂を自分で判断するのは難しいですが、黒目が隠れるほどたるみがひどい場合などは眼科を受診しましょう。

 

まぶたのたるみを改善する5つの方法

まぶたのたるみを改善する5つの方法

眼瞼下垂以外のたるみであれば、セルフケアで改善するのも不可能ではありません。
人によっては、付けまつげやカラーコンタクトの使用を止めるだけでもたるみが改善されることがあります。

しかし、すでにダメージによってハリや弾力が失われている状態なのでケアは必須です。

ここでは、まぶたのたるみに効率よくアプローチする解消法を5つご紹介します。
どれも簡単に実践できるものなので、ぜひ毎日のスキンケアに取り入れてみてください。

 

眼輪筋を鍛えるエクササイズ

目の周りには、眼輪筋という筋肉が張り巡らされています。
この筋肉が眼睛疲労やダメージで衰えることがたるみの原因になります。

眼輪筋を鍛えると、目が大きく開くので見た目年齢も若返らせることができます。
エクササイズと言っても簡単ですし、ドライアイなど眼睛疲労による症状の緩和にもつながります。

 

8の字エクササイズ

目を大きく見開いたら、両目で8の字を描くように眼球を回します。
この時、眼球を出来るだけ広範囲で動かすようにして、上下左右をしっかり見回すのがポイントです。

ただし上を見るときは、おでこにしわが寄らないようにしましょう。
目の周りの筋肉を鍛えるつもりで、その部分にだけ意識を集中して右回しと左回しを5回ずつ行ってください。

 

キョロキョロエクササイズ

目を大きく見開いたら、黒目を思い切り左に寄せて、その状態を5秒間キープします。
次に黒目を思い切り右に寄せて、その状態を5秒間キープします。

このエクササイズを3セットから5セット行いましょう。

 

たるみケアアイテムを使う

スタンダードな方法ですが、たるみケア専用のアイテムを使うのも効果的です。
化粧品ブランドからはいろいろとアイケアクリームが発売されているので、スキンケアに活用しましょう。

クリームを付けるときには、リンパマッサージも同時に行うのがおすすめです。
ハリ弾力の低下を美容成分でサポートしながら、老廃物を排出することで、効率よくたるみケアができます。

 

たるみケア用クリームの選び方

たるみに効くのは、レチノールやビタミンC誘導体、植物幹細胞、EGFなどの成分です。
この中でも特にレチノールはたるみケアに最適なので、この成分が入っているものを選びましょう。

また、たるみ解消には保湿も重要です。
まぶたは水分を保持する力が弱いので、水分保持機能をサポートしてくれる保湿成分が入っていることも重要です。

セラミドやコラーゲン、プロテオグリカンなどは保湿力が高いので、これらの成分が入っているかもチェックしてください。

 

たるみ解消に効くリンパマッサージ方法

たるみケア用クリームを目の周りに塗ったら、眉頭の下のくぼみ部分からまぶたを通り、目尻のくぼみまですべらせます。
次に、目頭から下まぶたを通り、目尻のくぼみまですべらせます。

これを5回程行ったら、最後に目尻のくぼみ部分とこめかみを5回優しくプッシュしてましょう。
これだけで老廃物の排出を促す効果が期待できます。

マッサージをするときは力を入れず、クリームを滑らせるイメージで優しく行ってください。
力を入れすぎると、逆にダメージを与えてしまいたるみがひどくなるので気をつけましょう。

 

まぶたパックでうるおいをキープ

まぶたはとても薄いので、メイクや洗顔の摩擦や紫外線など日常生活の中でも常にダメージを受けてしまいます。
これがたるみの原因にもなっていますから、バリア機能を高めてダメージに強いまぶたを作りましょう。

そこでおすすめなのがまぶたに特化したパックです。
普段使いしている美容液やオールインワンゲルでいいので、コットンにたっぷり取ってください。

後は、そのコットンでまぶたをパックするだけで、しっかりうるおいを行き渡らせてバリア機能を高めることができます。

 

頭皮マッサージで顔全体をリフトアップ

顔の筋肉というのは頭皮の筋肉とつながっているので、頭皮の筋肉を柔軟にすることで顔のたるみを防ぐ効果が期待できます。
目の周りの筋肉も頭皮と連動するので、頭皮マッサージでたるみを解消していきましょう。

頭皮マッサージはとても簡単で、こめかみに親指を置いたら、残りの指を均等に生え際に置きます。
親指以外の指で、頭皮をグッと持ち上げるイメージで頭頂部まですべらせて20秒キープします。

次に親指を頭頂部まで引っ張り上げて20秒キープしましょう。
最後は項部分から後頭部を10本の指で揉みほぐし、下から頭頂部に向かってぐっと引き上げてください。

 

スカルプ用ブラシでブラッシング

マッサージをするのが面倒、時間がないという方は、スカルプ用ブラシを使いましょう。
スカルプ用ブラシは毛先が丸くなっているので、頭皮にダメージを与えることはありません。

ブラッシング方法もマッサージと同じで、生え際から頭頂部、項部分から頭頂部に向かってブラッシングしてください。
ブラッシングは手軽にマッサージできますし、毛穴の汚れも落とせるので頭皮環境の改善にも効果的です。

頭皮の血行がよくなることで、顔の血流の改善にもつながりますから、シワの解消などにも効果が期待できます。

 

ツボ押しでスッキリまぶたを手に入れる

目の周りにはたくさんのツボがあります。
ツボ押しをすることで、血行を促進できたり、筋肉を鍛えられたりするので手の空いたときにやってみましょう。

まぶたのたるみに効くのは、目頭と鼻の根元にある睛明、眉頭の下のくぼみにある攅竹です。
指先を使って、この2つのツボを指先で軽く2秒押して2秒休むのを1セットとして5セット行います。

気をつけたいのは、爪を当てないようにすること、強く押しすぎないことです。
爪が伸びている場合は指の第二関節を使い、ピンポイントで優しくプッシュするようにしましょう。

 

ツボが分からないときはこめかみをプッシュ

こめかみは目の周りの血行促進に効果的な部位です。
また、老廃物の排出を促す効果もあると言われているので、ツボが分かりづらい場合は、こめかみを押すのもおすすめです。

人差し指をこめかみにおいたら、少しだけ力をいれて小さい円を描きながらプッシュします。
10回ほどプッシュしたら、最後はこめかみから耳の後ろを通り、鎖骨まで流すとリンパマッサージ効果も得られます。

 

まぶたのたるみを進行させないために

まぶたのたるみを進行させないために

まぶたのたるみケアをしていても、目を酷使している限りは老け顔を引きこすまぶたのたるみを解消できません。
と言っても、今やスマホやパソコンは生活に欠かせませんね。

眼睛疲労はまぶたをたるませる原因の一つですが、その原因を完全に取り除くのは困難でしょう。
そこで、まぶたのたるみを進行させないために、毎日のアイケアとして取り入れたい方法をご紹介します。

 

温熱ケアで目の疲れを取る

目の奥が疲れている、なんとなく目の動きが悪いという場合は、かなり目が疲れている状態です。
この状態を放っておくと、慢性的に血行が悪くなってしまいまぶたのハリが失われてしまいます。

よって、少しでも疲れを緩和できるように、蒸しタオルで目を温めて血行を促進しましょう。
血流がよくなることで、目の周りに栄養が行き渡り疲れが緩和されていきます。

最近は、あずきが入ったアイマスクや発熱するアイマスクもあるので、手軽に温熱ケアで老け顔を解消できます。

 

1時間に1回は目を休ませる

パソコンを使う業務の場合、アイマスクで疲れを取ることはできないですね。
そんな時は、1時間に1回は目を休ませる習慣をつけましょう。

仕事中に休めないという方でも、誰にもばれずに休ませる方法があります。
それは焦点をぼやけさせることです。

あえて焦点を合わさず、文字をぼんやりと眺めることで、見るために働く機能を休ませられるのです。
画面を見たままでも、文字や画像をぼやけさせられるので、ぜひ目の休息方法として取り入れてまぶたを若返らせましょう。

 

モノを見るときに目を細めない

目が疲れてくると、文字や画像がはっきり見えなくなることがありますね。
こういった時は、つい目を細めてしまいますが、これもまぶたのたるみを促進させて老け顔を作ります。

モノが見づらい時は、一度目をギュッとつぶって、しっかり目を開いてみましょう。
一瞬でも視力をリセットすれば、目を細めなくてもはっきり見えるようになります。

また、40歳ぐらいからは老眼のせいでぼやけることも多くなるので、老眼鏡をうまく使って目を細める癖をつけないようにしましょう。

 

まぶたのたるみを改善する5つの解消法まとめ

まぶたのたるみを改善する5つの解消法まとめ

まぶたのたるみは、ちょっと頑張ってケアするだけでは改善できません。
面倒でも徹底的なケアをしない限り、まぶたはたるんだままです。

逆に言えば、時間をかけて丁寧にケアをすれば、まぶたのたるみを改善して老け顔を若返らせることも可能なのです。

まぶたが引き締まれば、アイメイクもバッチリ決まりますし、目も一回り大きく見えるようになります。
目力はメイクよりも目の大きさで決まるので、徹底的にケアをして印象に残るスッキリまぶたを目指していきましょう。

 

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