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ほうれい線の改善法!原因とほうれい線を消す対策方法とは

 2017/12/06 スキンケア この記事は約 7 分で読めます。
ほうれい線の改善法!原因とほうれい線を消す対策方法とは

顔の鼻から口元にかけて現れるほうれい線は、日常的に鏡を見ていて、ある時ふと気がつく方も多いかもしれません。
しかし、ほうれい線ができてしまったからと言って、メイクで隠す以外の方法をあきらめてしまう方も多いのではないでしょうか?

実は、出来てしまったほうれい線は、日々のチョットした対処法で薄くする事も、はたまた消す事もできるのです。
それでは、ほうれい線を消す対策と改善方法を紹介していきましょう。

 

ほうれい線ってシワなの?ほうれい線ができる原因とは

ほうれい線ってシワなの?ほうれい線ができる原因とは

ほうれい線は顔の中でも、特に彫りの深いシワだと思っている方もいらっしゃるかもしれないですね。
目尻 のシワや、ゴルゴ線と違って顔の筋肉の境目そのもので、皮膚のタルミによって出来る溝なのです。

実際にほうれい線が在るのと無いのでは、見た目の年齢は10歳は違って見えてしまう事もあって厄介ですよね!
改善方法を考える前に、その原因をしっかりと理解しておけば、ほうれい線の対策にも役立つでしょうから、原因を挙げてみましょう。

 

肌の乾燥

多くの方がご存知の様に、乾燥によって肌はたるみやすくなります。
軽度のたるみならば、スキンケアで改善されるのでしょうけど、慢性化した乾燥を繰り返していると肌のたるみがほうれい線になってしまうのです。

特に肌のバリア機能の低下ターンオーバーの乱れは、肌の乾燥を抑制してほうれい線を目立たせる原因になりえます。
敏感肌の方は、ほうれい線が出来やすいと言えるので、保湿ケアや、肌のエイジングケアに気をつける必要があるでしょう。

 

紫外線による影響

紫外線による肌への影響は、シミやソバカスと考えている方が多いのでしょうけど、ほうれい線にも大きな原因となってしまいます。
UV-Aと呼ばれる波長の長い紫外線は、肌の奥にある真皮まで浸透してしまい皮膚の弾力に関わるコラーゲンエラスチンを減少させてしまい、老化を早めてほうれい線を作ってしまうのです。

 

喫煙による影響

喫煙は全身の毛細血管を収縮させてしまい、血行不良を招いてしまい肌荒れの原因と考えられています。
もちろん、ほうれい線の形成にも影響があると言えるでしょう。

 

偏食ぎみな食生活による影響

偏食や間違ったダイエットによって、肌に与える影響は大きいのです。
特にビタミンCが不足してしまうと、肌のハリや弾力が無くなってしまい、結果としてほうれい線ができる要素になりえます。

 

加齢や骨格による原因

ほうれい線ができる年齢には個人差があり、加齢による肌のたるみも原因だと言えるのですけど、骨格による要素も若年齢でのほうれい線の形成につながってしまいます。

 

むくみによる原因

むくみによって、肌がたるんでしまうことで、ほうれい線が目立つようになる場合があります。

 

肌の糖化による原因

糖化とは、体内でタンパク質とでんぷん質が結びついて、老化物質であるAGEs(Advanced Glycation Endproducts=最終糖化生成物)が作られてしまう現象です。

コラーゲンやエラスチンもタンパク質なので、体内で糖化してしまう事もあってAGEsが増えてしまうと代謝を遅らせてしまうことから、ほうれい線の原因になってしまいます。

 

ほうれい線を改善する対策とは

ほうれい線を改善する対策とは

ほうれい線を目立たなくさせる対策を紹介して行きましょう。

先ず、肌の乾燥に対応するには、保湿を意識する事が重要です。
毎日のスキンケアで、しっかりと日々のお手入れを欠かさない事が必要なのです。

紫外線を浴びないように意識すると、肌荒れと共にほうれい線に対して有効だと言えます。
また、喫煙はビタミンを奪ってしまい肌の調子を落としてしまうので、出来れば辞められてら良いでしょう。

もちろん、偏食や理にかなわないダイエットは、極度のビタミン不足を招いてしまうので、肌の健康管理に悪影響を及ぼしてしまいます。

規則正しい食生活が、ほうれい線に限らず美容には欠かせない要素なのです。

 

ほうれい線を目立たせない方法は?

ほうれい線を目立たせない方法は?

ほうれい線のできる原因の大きな要素は、顔の表情を生み出す表情筋の衰えによると言えます。
主に表情筋は、身体の筋肉のように骨と骨とをつなぐのではなく、骨と皮膚でつながっているのです。

その表情筋の衰えによって、肌の見た目に影響を与えています。
その表情筋の中でも、ほうれい線に影響を与えているのが、口輪筋(こうりんきん)頬筋(きょうきん)です。

口輪筋は、主に唇の周りの筋肉で、口元のさまざまな表情を作る筋肉です。
頬筋は、上下アゴ関節から口角まで伸びている筋肉で、口角を上げる働きがあります。

日々の生活において、笑顔や口数が少なかったり、歯ごたえのあるものを食べないでいると、衰えてしまいます。
この筋肉の衰えが、ほうれい線の大きな原因と言えるので、この筋肉を鍛えると、ほうれい線の改善にもつながると言えるのです。

 

ほうれい線を改善するエクササイズをご紹介

日々のエクササイズとして、取り入れて頂きたいのですけど、1日に数分で効果があります。
そのやり方でよく「アイウエオ」の発音と言われています。
実は時間をかけない最小のエクササイズは「ま〜・い〜・う〜」で大丈夫なのです。

「ま〜」は唇の付け根とほうれい線の内側に力が入っている事を意識して、大きく口を開きます。
「い〜」は唇の両脇の下と、アゴの側面に力が入っている事を意識して開きます。
「う〜」は唇の上から鼻下までに、力が入っている事を意識して、唇横のほうれい線沿いの皮膚が、ふっくらと肉厚を感じる様に、力を入れます。

この動きを各5秒間ずつ3セットは行って欲しいです。

この程度のエクササイズの時間としては、1日に3分も有れば出来るでしょう。
毎日続いていると半年くらいを目処に、ほうれい線が目立たなくなって行く事を感じてきます。

唇の周りの口輪筋を鍛え続けていくと、唇の上にハリと筋肉のついた肉厚を感じる様になっていきます。
もちろん、ほうれい線に沿って唇の横から頬と鼻の間を通って、コメカミまでのリフトアップも、行うと良いです。

そう言ったエクササイズの中で、より効果がある発音は「パピプペポ」で、各発音の前に口に力を入れて閉じてメリハリをつけるといっそう効果が高まります。

また、コメカミを中指で上に引っ張りながら、このエクササイズを繰り返すと、より効果は高いのでお勧めです!

1番大切なことは、毎日続けて行く事であって、最初は各動作を5秒ずつでも10秒ずつに増やして行く事を意識して行くと効果的でしょう。

 

ほうれい線の改善方法についてのまとめ

ほうれい線の改善方法についてのまとめ

ほうれい線が目立つと、見た目の年齢は5歳から10歳は違って見えてしまいます。
いざほうれい線が出来てしまったとしても、あきらめないで改善する事を考えると良いですね。

食事の後バランスや喫煙、睡眠時間の不足などもほうれい線を作る原因になってしまうので、生活習慣の改善はほうれい線の予防になると言えます。
紫外線や乾燥から肌を守る事もほうれい線の対策としては必要です。

ただ例え、ほうれい線が目立ってしまっても、スキンケアやエクササイズによって改善されるので、あきらめない事は、大切だと言えます。
日々の生活においてのケアを習慣化すると、ほうれい線は気にならなくなるでしょう。

スッキリとほうれい線を改善し消して、若々しさを取り戻したいものですね!
是非、参考にしてみてはいかがでしょう♪

 

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